ブログを引越ししました

2012年4月19日より、ARTiTブログコーナーにブログを引越しいたしました。
下記よりアクセスください。
http://www.art-it.asia/u/ab_kabata/
[PR]
# by kabatachihiro | 2012-04-19 00:31 | お知らせ

新旧作品公開:アートフロントギャラリー2階

上野の森美術館「新しい平面の作家たち:VOCA2012」及び、H.P.FRANCEウィンドウギャラリー丸の内「椛田ちひろ time delation:今、甦り、絶えず過ぎ去ってゆく」が終了致しました。お越し下さいましたみなさま、ありがとうございました。楽しんで頂けたのでしたらうれしいです。

さて、先日群馬の倉庫より新旧作品を東京へ持って帰ってきました。その作品は4月3日〜4月27日の期間中、代官山はアートフロントギャラリーにてご覧頂けます。ギャラリーの2階にスペースがあって、ギャラリースタッフにお声掛けいただければ椛田の作品がご覧頂ける仕組み。ボールペン画初期の懐かしいものから絵画の立体モデルを作ってみたりしている最近の作品まで結構面白いもの、また特別想い入れの深い作品もあります。ご興味ある方はぜひお運び下さい。基本的に展示を行うときはすべて新作なので、旧作をまとめて…となると、こういう機会でもないとあまり見て頂けないのですよね。ぜひ、来てみてください。

場所:アートフロントギャラリー(※2階へは、ギャラリースタッフへお声掛け下さい)
期間:4月3日〜4月27日の、月曜を除く平日にご覧頂けます。
時間:11時〜19時
住所:東京都渋谷区猿楽町 29-18 ヒルサイドテラス A棟
電話 : 03-3476-4869
交通:東急東横線 代官山駅 より徒歩 5分、JR山手線 恵比寿駅 より徒歩 15分
URL:http://www.artfrontgallery.com/
[PR]
# by kabatachihiro | 2012-03-30 20:04 | お知らせ

会場写真:Time dilation:今、甦り、絶えず過ぎ去ってゆく

東京丸ビル1階、H.P.FRANCEウィンドウギャラリーにて開催中の「椛田ちひろ Time dilation:今、甦り、絶えず過ぎ去ってゆく」 を写真でご紹介します。おなじみのボールペン画ですが、今回は立体バージョンです。しかも動きます。ぜひ上野で開催中のVOCA展とあわせてお立ち寄りください。

入場無料
開催日程:2012年03月02日(金)~2012年03月29日(木)
月-土 11:00-21:00/日・祝日:11:00∼20:00 
オープニングレセプション2012 年 3 月 2 日 ( 金 ) 1 9 : 0 0 -2 1 : 0 0
会場:H.P.FRANCEウィンドウギャラリー丸の内
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F
交通:東京駅直結
電話:0 3 - 3 7 9 7 - 1 5 0 7 ( hpgrp GALLERY TOKYO)
URL:http://www.artdiv-hpf.com/window
f0199884_21162994.jpg

f0199884_21165050.jpg

f0199884_21172590.jpg

[PR]
# by kabatachihiro | 2012-03-19 21:18

お知らせ:柏アートデイライト

昨秋アートラインかしわ2011でお世話になった柏市にて、4日間限りのイベント、柏アートデイライトが開催されます。東京アートウィークの一環として企画されたこのイベントでは、柏にゆかりのあるコレクターがコレクションを展示する"コレクターズアイ"や、柏にアートが出現するイベントを通じて、広く「アートを持つ楽しみ」や「アートに触れる楽しみ」をお届けします。椛田の作品は住吉慶太氏のコレクションの一部として"コレクターズアイ"に出品されることになりました。皆さん柏へGO!

展覧会名:コレクターズアイ
日 時: 3/23(金)~26(月)10:00~20:00(最終日は18:00まで)
会 場: 柏市民ギャラリー(柏髙島屋 S館 8F)
入場料: 無料
出品者: 石戸新一郎(アートラインかしわ代表)、 石鍋博子(ワンピース倶楽部代表)、 塩入敏治(コレクター)、 住吉慶太(柏商工会議所青年部元会長)、 染谷卓郎( Takuro Someya Contemporary Art )、 田中英雄(会社役員)、 徳光健治(株式会社タグボート代表取締役)、 中川剛( 20代会社員)、林直樹、 風澤俊一(フーサワ商事株式会社代表取締役社長)、 細田真一(建築・都市計画研究所 代表)、 松本綾子( nap gallery director )、 宮津大輔(アート・コレクター)、 山下洋輔(柏まちなかカレッジ学長) ほか(50音順)
出品作品: 秋山幸『Cats and Wave』、 遠藤 一郎『EARTH』、 尾竹隆一郎『遭遇』、 八戸香太郎『trace K-111』、本堀雄二 『大日如来4』 ほか
コーディネーター:清水梓
HP:http://kashiwa-art.com/
[PR]
# by kabatachihiro | 2012-03-16 18:54 | お知らせ

掲載情報:iAsia

あざみ野コンテンポラリーについての記事がiAsiaに掲載されました。椛田作品について写真入りで取り上げられています。テキストはアイゼンシュテイン・ナアマ・ベラ氏(東京大学大学院研究生)。サイトはヘブライ語ですが、ナアマさん本人に英訳をいただきましたので、近く訳文を本ブログでご紹介する予定です。

iAsiaのURL>>
http://www.iasia.co.il/2012/03/15/לצייר-מחוץ-לקווים-–-ציור-עכשווי-בתערו/
[PR]
# by kabatachihiro | 2012-03-16 18:31 | お知らせ

Kabata Chihiro Art Works 2011

椛田ちひろの2011年の展覧会をまとめたアーカイブが完成しました!さしあたっては「現代美術の展望VOCA展2012-新しい平面の作家たち」(2012年3月15日-3月30日、東京・上野の森美術館)にて、実際に手に取ってご覧頂けます。

f0199884_135437.jpg

「Kabata Chihiro Art Works 2011」
[冊子内容]
・東京都現代美術館MOTアニュアル2011 「世界の深さのはかり方」
・武蔵野美術大学gallery αM, 「成層圏 vol.1 椛田ちひろ『「私」のゆくえ』」
・ラサール芸術大学シンガポール現代美術研究所(ICAS) 「fear / flight / fleeting」
・アートフロントギャラリー「目をあけたまま閉じる」
・アートラインかしわ2011 「夜の底を流れる水」
・各展覧会テキスト(鎮西芳美氏、田中正之氏、ジュリア・フリードマン氏、児島やよい氏、仲世古佳伸氏、椛田ちひろ)
・各展覧会出品リスト
・各展覧会概要
・2011年の主な活動
[仕様]
・日英バイリンガル
・全30ページ(カラー)
・サイズA4
・発行:椛田ちひろ
・デザイン:UMA / design farm
・印刷: Yamada Photo Process Co.,Ltd.
・椛田テキスト翻訳協力:池田哲
[PR]
# by kabatachihiro | 2012-03-14 00:00 | お知らせ

あざみ野コンテンポラリーその後2:冷えないスタジオの床

この春、私たち姉妹で使っているスタジオは「底冷える床」から自由になりました。横浜市民ギャラリーあざみ野が、桑久保徹さんの展示に使われた「床」を私たち姉妹のスタジオに移設くださったからです。工事はあざみ野の三ツ山館長と森さん、妹・有理の3人であっというまに行われ(私は群馬へ出張中)、冷たいコンクリの床から温かい木の床へと生まれ変わりました。この変化を見届けた三ツ山さんいわく、「作品がかわりそうだね」。厳しいスタジオから優しいスタジオに変化したことで、もしかしたらこの場で制作される作品の性格も変わるでしょうか?横浜市民ギャラリーあざみ野のご厚意に、この場を借りて深く感謝申し上げます。

写真は三ツ山さん撮影、床完成直後の森さんと妹・有理。
f0199884_2048443.jpg

[PR]
# by kabatachihiro | 2012-03-13 20:48

あざみ野コンテンポラリーその後1:搬出

絵というものは巻いたり伸ばしたり、時には畳んだり切ったりしても良いものなので、扱いがとても自由です。スペース有限の倉庫においては、そんな絵の自由さに感謝せずにはいられません。パズルゲームの倉庫番よろしく、くるくる巻いてせっせと積み上げるのです。あざみ野コンテンポラリーに出品した46メートルあった巨大作品は巻かれてコンパクトになり、群馬のはずれにある倉庫に小さく納まりました。

搬出を終え、この半年間かかりきりだった展示がとうとう終わってしまったのだと感慨深く思いながら、次の展覧会に向けて新しくスタートを切りたいと思います。搬出にあたってはあざみ野の岡崎智美さん、アートフロントギャラリーの近藤俊郎さん、カトーレックさんが群馬まで遠征くださいました。本当にありがとうございました。
[PR]
# by kabatachihiro | 2012-03-13 20:44

イヤーブック「Kabata Chihiro Art Works 2011」

椛田ちひろの2011年の展覧会をまとめた小冊子ができます。最初の告知より発行が3カ月遅れてしまいましたが…、本日入校!2012年3月14日にお披露目できることに。デザインはUMA / design farm原田祐馬さん。その他色々な方に関わっていただき出来上がりました。とてもとても格好良い冊子です!原田さんはじめ、関わってくださいました方々には本当にありがとうございました。冊子につきましてお問い合わせ下さる方はkabatachihiro@mac.comまで。


「Kabata Chihiro Art Works 2011」
[冊子内容]
・東京都現代美術館MOTアニュアル2011 「世界の深さのはかり方」
・武蔵野美術大学gallery αM, 「成層圏 vol.1 椛田ちひろ『「私」のゆくえ』」
・ラサール芸術大学シンガポール現代美術研究所(ICAS) 「fear / flight / fleeting」
・アートフロントギャラリー「目をあけたまま閉じる」
・アートラインかしわ2011 「夜の底を流れる水」
・各展覧会テキスト(鎮西芳美氏、田中正之氏、ジュリア・フリードマン氏、児島やよい氏、仲世古佳伸氏、椛田ちひろ)
・各展覧会出品リスト
・各展覧会概要
・2011年の主な活動
[仕様]
・全30ページ(カラー)
・サイズA4
・発行:椛田ちひろ
・デザイン:UMA / design farm
・印刷: Yamada Photo Process Co.,Ltd.
[PR]
# by kabatachihiro | 2012-03-05 20:41 | お知らせ

Yearbook「Kabata Chihiro Art Works 2011」 will be published on 2012 March 14

Yearbook「Kabata Chihiro Art Works 2011」 will be published on 2012 March 14

[Summary]
・MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO, Nearest Faraway
・αM Project 2011 Stratosphere vol.1 Chihiro Kabata Tracing the “Self”
・The Institute of Contemporary Arts Singapore, fear / flight / fleeting
・ART FRONT GALLERY, Closed with Eyes Opened
・ART LINE KASHIWA 2011, Water flow bottom of the night
・Text(Yoshimi Chinzei, Masayuki Tanaka, Julia Friedman, Yayoi Kojima, Keishin Nakaseko, Chihiro Kabata)
・List of works
・Exhibition summary
・Main activity of 2011
・Biography

・Japanese,English
・30page,color
・size:A4
・Published:Chihiro Kabata
・Design:UMA / design farm
・Printed: Yamada Photo Process Co.,Ltd.

>>Contact Us>>kabatachihiro@mac.com
[PR]
# by kabatachihiro | 2012-03-05 20:10 | english

あざみ野コンテンポラリーvol.2、無事終了!ありがとうございました

あざみ野コンテンポラリーvol.2、本日無事終了!ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。ツイッターで本展についてつぶやいて下さった方が多くいらっしゃったので、会期中気がついたものをリツイートさせて頂きました。返事を差し上げる余裕なくのリツイートしっぱなし状態でしたが、皆さんのコメントがとてもうれしかったです。この場を借りて感謝申し上げます。他にも様々なメディアで展覧会をご紹介いただきましたこと、メールメッセージを下さった方、本当にありがとうございました。そしてなによりも作品がたくさんの方々と出会えたことに感謝しつつ、再会を楽しみに制作を続けます。ご来場ありがとうございました。


次回は丸ビルの1階ウィンドウです。こちらもぜひお運びください。
展覧会名:「Time dilation:今、甦り、絶えず過ぎ去ってゆく」
開催日程:2012年03月02日(金)~2012年03月29日(木)
月-土 11:00-21:00/日・祝日:11:00∼20:00 
オープニングレセプション2012 年 3 月 2 日 ( 金 ) 1 9 : 0 0 -2 1 : 0 0
会場:H.P.FRANCEウィンドウギャラリー丸の内
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F
交通:東京駅直結
電話:0 3 - 3 7 9 7 - 1 5 0 7 ( hpgrp GALLERY TOKYO)
URL:http://www.artdiv-hpf.com/window
入場無料
[PR]
# by kabatachihiro | 2012-02-26 18:55

3月の展覧会のお知らせ:その2「現代美術の展望VOCA展2012-新しい平面の作家たち」

3月はふたつの展覧会に参加します。ひとつ目は前ブログ記事で紹介しました東京・丸ビルウィンドウを使った「Time dilation:今、甦り、絶えず過ぎ去ってゆく」。ふたつめはVOCA展です。ぜひ合わせてお立ち寄りください。VOCA展では、高さ4M幅2.5Mのボールペン画を出品します。作品制作に際してご協力くださいました(株)カシマさんに深く感謝申し上げます。

現代美術の展望VOCA展2012-新しい平面の作家たち
入場料:一般・大学生 ¥500 高校生以下 無料
会期:2012年3月15日(木)-3月30日(金)※会期中無休
時間:10:00 ~ 17:00(入場は閉館30分前まで)※木・金・土曜日 18:00 閉館
会場:上野の森美術館
住所:東京都台東区上野公園 1-2
交通:JR上野駅 公園口より徒歩3分
主催:「VOCA展」実行委員会/公益財団法人日本美術協会 上野の森美術館
協賛:第一生命保険株式会社
協力:㈱カシマ
URL:http://www.ueno-mori.org/voca.html

f0199884_21293273.jpg

開催中の「あざみ野コンテンポラリーvol.2」会期残り僅かとなりました。
とても良い展覧会ですので、ぜひ。

入場無料・パンフ無料配布
参加作家:淺井裕介、椛田ちひろ、桑久保徹、吉田夏奈
開催日程:2012年02月04日(土)~2012年02月26日(日)
10:00-18:00 *会期中無休
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野
交通:東急田園都市線「あざみ野駅」東口 徒歩5分
URL:http://artazamino.jp/
[PR]
# by kabatachihiro | 2012-02-21 21:29 | お知らせ

3月の展覧会のお知らせ:その1「Time dilation:今、甦り、絶えず過ぎ去ってゆく」

あざみ野コンテンポラリーvol.2ではたくさんのご来場ありがとうございます。来月3月はふたつの展覧会に参加します。丸ビルウィンドウと上野の森美術館VOCA展です。会期が重なっていて、しかも東京ー上野と近い距離にありますので、ぜひ合わせてお立ち寄りください。まずはひとつ目のご紹介・・・。


入場無料
開催日程:2012年03月02日(金)~2012年03月29日(木)
月-土 11:00-21:00/日・祝日:11:00∼20:00 
オープニングレセプション2012 年 3 月 2 日 ( 金 ) 1 9 : 0 0 -2 1 : 0 0
会場:H.P.FRANCEウィンドウギャラリー丸の内
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F
交通:東京駅直結
電話:0 3 - 3 7 9 7 - 1 5 0 7 ( hpgrp GALLERY TOKYO)
URL:http://www.artdiv-hpf.com/window
f0199884_0315089.jpg

[PR]
# by kabatachihiro | 2012-02-21 21:22 | お知らせ

掲載情報:2月14日毎日新聞夕刊「@展覧会」

2月14日毎日新聞夕刊・文化面「@展覧会」に、参加中の展覧会「あざみ野コンテンポラリーvol.2 Viewpoints いま『描く』ということ」の記事が掲載されました。記事は、昨年椛田が参加したMOTアニュアル2011でも書いて下さっていた岸桂子さんです。
[PR]
# by kabatachihiro | 2012-02-20 21:55 | お知らせ

「あざみ野コンテンポラリーvol.2 Viewpoints」展パンフレットとインタビュー映像紹介

「あざみ野コンテンポラリーvol.2 Viewpoints」展パンフレットは来場者に無料で配布されています(なくなり次第終了)。24ページすべてカラーで、テキストやインタビュー、作品画像が載っています。また、会場では作家インタビュー映像(約40分)がご覧いただけます。ぜひ会場にてご覧下さい。
[PR]
# by kabatachihiro | 2012-02-10 23:32 | お知らせ

掲載情報:2月6日読売新聞(田園都市版)「幻想へようこそ」

2月6日読売新聞(田園都市版)「幻想へようこそ」にて椛田の作品が紹介されました。YOMIURI ONLINEでも「幻想的」若手作家展 青葉区で26日までという記事で紹介されています。
[PR]
# by kabatachihiro | 2012-02-10 23:28 | お知らせ

掲載情報:あざみ野通信vol.22

あざみ野通信vol.22に、「あざみ野コンテンポラリーvol.2」の準備の様子などが掲載されています。アートフォーラムあざみ野にて配布されているほか、こちらからもダウンロードいただけます。
f0199884_23221033.png

[PR]
# by kabatachihiro | 2012-02-10 23:22

ICAS annual publication GLOSSARY

GLOSSARY, a new annual publication by the ICAS,
highlighting exhibitions and public programmes in the year 2011.
"The Invisible Cosmology of Chihiro Kabata"text by Julia Friedman
f0199884_23193295.jpg

[PR]
# by kabatachihiro | 2012-02-10 23:19 | english

掲載情報:ICAS annual publication "GLOSSARY"

ラサール芸術大学ICAS(Institute of Contemporary Arts Singapore)の発行する「ICAS annual publication "GLOSSARY"(展覧会年鑑2011年度版)」に"The Invisible Cosmology of Chihiro Kabata(椛田ちひろの不可視の宇宙)" が掲載されています。テキストは本展ゲストキュレーターのジュリア・フリードマン氏によるもの。もちろん2011年のシンガポールでの個展"fear/flight/fleeting"について書かれていますが、テキストの中でアートラインかしわ2011での作品「夜の底を流れる水」についても触れられています。手にとる機会がありましたら、ぜひ。
f0199884_22543347.jpg

[PR]
# by kabatachihiro | 2012-02-10 22:54 | お知らせ

あざみ野コンテンポラリーvol.2 Viewpoints いま「描く」ということ

”あざみ野コンテンポラリーvol.2 Viewpoints いま「描く」ということ”、もうすぐ始まります!期間中のパフォーマンスイベント「事象の地平線」(下記参照)もどうぞお見逃しなく!パフォーマンスイベント「事象の地平線」では、椛田の絵画空間にダンサー・中村恩恵氏が入り、踊ります。私は、私自身が身体を使って描くスタイルをとるということもあるかもしれませんが、身体表現と絵の関わりにとても興味を持っています。私の絵の中に入った踊り手がひきだしてくれる空間や時間は、絵画を異なる場所へ連れて行くようです。一夜かぎりのこの特別な時間を、ぜひお見逃しなくお越しくださいませ。展覧会開催にあたり制作協力くださいました中村仲製作所さん、いろいろ手助けをしてくれた妹の有理、ダンサー・中村恩恵さんそしてあざみ野市民ギャラリー学芸スタッフの岡崎智美さんと森未祈さんに、この場を借りて深く感謝申し上げます。あと一息、がんばります!

ーーーーーーーー

あざみ野コンテンポラリーvol.2 Viewpoints いま「描く」ということ

「あざみ野コンテンポラリー」は、美術という枠や社会的評価にとらわれず、さまざまなジャンルのアーティストが行っている表現活動に目を向けた、まさに現在進行形のアートを紹介するシリーズ展です。昨年に引き続き第2回目となる本展では、「描く」ことをテーマに、新進気鋭の若手アーティスト4名が新作を発表します。
描く手を止めることなく自由奔放な線が画面を埋め尽くす淺井裕介、描くことで自らを掘り起こす作業をくり返す椛田ちひろ、自身の記憶や思いをさぐるように不確かな心象風景を描く桑久保徹、自然の中に身を置いた経験を刻むように描きだす吉田夏奈。いずれも描く行為をとおして自らの感覚を丁寧に拾いだし、独自の世界をつくりだすアーティストです。
彼らが世界をみつめる地点-Viewpointsに立ち、その線と色の先にあるものに思いをめぐらせてみてください。(あざみ野市民ギャラリーHPより抜粋)

入場無料
参加作家:淺井裕介、椛田ちひろ、桑久保徹、吉田夏奈
開催日程:2012年02月04日(土)~2012年02月26日(日)
10:00-18:00 *会期中無休
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野
住所:横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 アートフォーラムあざみ野内
交通:東急田園都市線「あざみ野駅」東口 徒歩5分
電話:045-910-5656
URL:http://artazamino.jp/
あざみ野ブログ:http://artazamino.jp/con2-blog
主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

ーーーーーーーー

■パフォーマンス:椛田ちひろ×中村恩恵「事象の地平線」

ボールペンという、微かでありながら確かな線の集積によって描き、自らを掘り起こす作業をくり返す椛田ちひろ。ダンサーとして、また振付家として世界的に活躍し、高度なバレエテクニックに裏付けられた豊かな表現で、観る者の無意識の奥底を揺さぶる中村恩恵。
「あざみ野コンテンポラリーvol.2 Viewpoints」展の関連パフォーマンスとして、椛田ちひろの40mにも及ぶ新作《事象の地平線》に中村恩恵がインスピレーションを得て踊ります。作品に囲まれた展示空間で、限られた観客しか体験できない一夜限りの贅沢な時間。椛田ちひろの絵画と中村恩恵の身体が交錯して生まれる、深淵な作品世界をぜひご堪能ください。(あざみ野市民ギャラリーHPより抜粋)

日時:2012年 2月17日(金)19:30開演(19:15開場)
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1(椛田ちひろ作品展示スペース)
出演:中村恩恵氏
定員:40名 *未就学児入場不可、保育あり(詳細はお問合せください)
入場料:前売券1,000円、当日券1,500円
予約受付:アートフォーラムあざみ野総合受付 tel. 045-910-5723
*おかけ間違いにご注意ください
*1月10日(火)チケット発売開始

主催・お問合せ:横浜市民ギャラリーあざみ野
(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)tel. 045-910-5656

*公演は45分程度を予定しています。
*展示室内でのパフォーマンスのため、あまり多くのお客様に入場していただくことができません。
*前売券の販売状況により、当日券が出ないこともありますのでご注意ください。

ーーーーーーーー

■会期中のイベント一覧

・淺井裕介、椛田ちひろによるトーク
 日時:2月4日(土)15:00-
(申込不要・無料)

・吉田夏奈によるワークショップ「好きな色★クレヨンづくり」
 日時:2月11日(土)13:00-
(★要事前申込・無料)

・桑久保徹、吉田夏奈によるトーク
 日時:2月12日(日)15:00-
(申込不要・無料)

・椛田ちひろ×中村恩恵「事象の地平線」
 日時:2月17日(金)19:30-
(★要事前申込・有料)

・担当学芸スタッフによるギャラリートーク
 日時:2月18日(土)15:00-
(申込不要・無料)

・アートなピクニック―視覚に障害がある人と楽しむ観賞会―
 日時:2月19日(日)10:15-
(★要事前申込・無料)

*各イベントの詳細、★参加申し込みはあざみ野市民ギャラリーホームページからお願いいたします。

【お問い合わせ先】
tel. 045-910-5656 fax. 045-910-5674まで。
f0199884_20142336.jpg

[PR]
# by kabatachihiro | 2012-01-16 20:15 | お知らせ

今年もよろしくお願いいたします

2011年は印象的な出来事が多くいろいろ忙しかったけれど、作品を作らせていただける機会にめぐまれて幸せでした。多くの皆様のお力添えをいただいた事、深く感謝いたします。展覧会にお越しくださいました皆様、本当にありがとうございました。
昨年は一年間ありがとうございました。2012年がすてきな年になりますよう!本年もどうぞよろしくお願いいたします。
-----
ホームページのニュース欄を更新しました。2月からはじまるあざみ野コンテンポラリーでは中村恩恵さんとのパフォーマンスコラボが決定!3月には上野の森美術館で開催されますVOCA展に出品します。また、VOCAと同時開催で東京丸の内のウィンドウで新作を発表予定です。ぜひあわせてお越し下さいませ。よろしくお願い致します。
>>http://chihiro.kabata.info/
[PR]
# by kabatachihiro | 2012-01-02 21:41

NEWS: AZAMINO CONTEMPORARY vol.2-Painting

AZAMINO CONTEMPORARY vol.2-Painting
Free
Artists:ASAI Yusuke,KABATA Chihiro,KUWAKUBO Toru,YOSHIDA Kana
Date: 4 Feb 2012(Sat)-26 Feb 2012(Sun) Open every day
Place: YOKOAMA CIVIC ART GALLERY AZAMINO
Address: 1-17-3,Azamino-minami,Aoba-ku,Yokohama-shi,Kanagawa-ken,JAPAN
Access: 5 minutes on foot from east gate of Azamino Station of Tokyu Denentoshi Line
Phone:+81-45-910-5656
http://artazamino.jp/
Yokohama Arts Foundation
[PR]
# by kabatachihiro | 2011-11-24 23:07 | english

「あざみ野コンテンポラリーvol.2 絵画」に参加します

バタバタとしておりまして、久しぶりの更新です。千葉でのアートラインかしわ、広島でのSHIFT←311展では、遠いところお越しくださいましてありがとうございました。また、アートラインかしわで私の作品を担当くださったS氏、両展覧会でお世話になりました仲世古佳伸氏、ここに書ききれないたくさんの方々に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
気が早いようですが、来年の展覧会の第一弾のお知らせです。2012年2月4日から始まる「あざみ野コンテンポラリーvol.2絵画」に参加します。出品作家は淺井裕介さん、桑久保徹さん、吉田夏奈さんと、椛田ちひろです。見応えのある展覧会になりそうです!イベントの予定等も決まり次第お知らせしてまいります。
-------------------------------------------

あざみ野コンテンポラリーvol.2 絵画
美術という枠にも社会的評価にもとらわれず、様々なアーティストが現在行っている表現活動に目を向けた展覧会を行います。(横浜市民ギャラリーあざみ野HPより抜粋)
入場無料
出品作家:淺井裕介、椛田ちひろ、桑久保徹、吉田夏奈
会期:2012年2月4日(土)-2月26日(日) 
休み:会期中無休※予定
イベント:トークなどを予定
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野
住所:横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 アートフォーラムあざみ野内
交通:東急田園都市線「あざみ野駅」東口 徒歩5分
電話:045-910-5656
URL:http://artazamino.jp/
主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
[PR]
# by kabatachihiro | 2011-11-24 23:04 | お知らせ

Report of SHIFT←311 exhibition

"SHIFT←311" was published in the Hiroshima Keizai Shinbun(news paper) and PEELER(reviews website).

■PEELER reviews "SHIFT←311" (TEXT by TOMOTOSHI Kaori)
http://www.peeler.jp/review/1110hiroshima_2/index.html

■Hiroshima Keizai Shinbun
http://hiroshima.keizai.biz/headline/1219/
[PR]
# by kabatachihiro | 2011-11-24 23:01 | english

SHIFT←311展の記事紹介

先日終了しました広島でのSHIFT←311展が、広島経済新聞とPEELERにて紹介されています。

■PEELER reviews
「3.11の衝動: SHIFT←311」(TEXT 友利香)
http://www.peeler.jp/review/1110hiroshima_2/index.html

■広島経済新聞
「展示スペースは「畳1畳分」-広島駅前の複合ビルにアートギャラリー」
http://hiroshima.keizai.biz/headline/1219/
[PR]
# by kabatachihiro | 2011-11-24 22:57

NEWS:Kabata Chihiro new art installation “Water flow bottom of the night” at ART LINE KASHIWA.

Kabata Chihiro new art installation
“Water flow bottom of the night” at ART LINE KASHIWA.
Date:15 Oct 2011 (Sat) – 13 Nov 2011 (Sun)
Hours:12:00-19:00 (Opened on Fri, Sat, Sunday and holiday)
Place:DEKUWASU HOTEL (Mitsui Garden Hotel Kashiwa 2F)
Address:4-3-1 Kashiwa, Kashiwa, Chiba-ken, JAPAN
Access:By Train-2 minutes on foot from East Exit of Kashiwa Station of JR Joban Line/2 minutes on foot from East Exit of Kashiwa Station of Tobu Noda Line
By Car-20 minutes from Kashiwa Interchange of Joban Expressway
ARTLINE KASHIWA Executive committee
Tekisuiken Cultural Foundation

f0199884_22115317.jpg
Reference image
©Chihiro Kabata 2011
-------------------------------------------
Artist statement

My theme of the invisible has two meanings, such as “invisible as invisible” and “visible though invisible.” This exhibition consists of the latter theme. “Visible though invisible” is rather nearer to the “unperceivable” than the “invisible.”
The audience experiences that which is visible though perceivably invisible by facing the visibility of reflection on water and mirrors. In this exhibition, I would like to search for the whereabouts of visibility, and present the incredulity of human perception.
(翻訳:米澤麻子 / Translation: Asako Yonezawa)

-------------------------------------------
―Contributed by Keishin Nakaseko
Chihiro Kabata, Black gesture;

I remember the "black painting" that I saw at the Art Front Gallery the other day. I believe I am good at being emotional when I look at paintings, although I had have never thought that I would become nervous. It is evident that a sense of touch, trace and material would appear if you used your fingers to plaster the paint. However, when I realized that Ms. Kabata's technique was not a style of drawing but a type of painting by feeling with the fingers and hands, it is not decent to say, but I was startled.
The image of the Black Tsunami broadcasted on 3.11 burned itself into many people's mind. However, in the TV image, people were completely erased. Kabata’s description of the image as “visible though invisible," implies darkness. Sometimes history, incidents and even daily lives can be thrown into darkness, and the search for whereabouts of the missing is dreadful.
Art cannot save people who are about to be swallowed up and taken off by a fierce tsunami. I assume Kabata was sucked under that black water to search for the “raison d'etre" of innumerable last words and various last glimpses. Well, that is just my arbitrary imagination!
By the way, when I first saw her artworks of books and papers that were blacked out with black ball-point pen, I thought that it looked like the black color of charcoal or Sumi Yaki. It seems that charcoal has the ability to purify water. This black color has two different sides; dirt and purification. It must be very special color for Japanese people. The black color she applied is full of deepness, but sometimes it strokes our fur the wrong way and the black divine of the universe appears. It seems to me that the black she uses can be called an uncertain dreadful black of darkness that crosses boundary.
I have been writing only about black today. It looks like her next artworks will be exhibited at the public bath. It seems most suitable for her to exhibit her work at a public place for purification. The exhibition will consist of her recent works of drawings on mirrors and black puddles.
To me, as the son of a public bath owner in Kishu, the relation between the reflections of crooked images in the mirror and black puddles reminds me of a steamed up bathroom and the muddy tub with a man and woman's dirt. I am thrilled to see what will appear.
Kabata's theme of searching for the whereabouts of visibility amid the chaotic scenery of Japan overlap. She could be that unidentified someone who prevents us from straining our sight, straightening the crooked and sharpening the diffuse, helping us see the future in front of us, in the heavy air of "never ending daily lives".

翻訳:米澤麻子
Translation: Asako Yonezawa
[PR]
# by kabatachihiro | 2011-09-15 22:12 | english

椛田ちひろ新作インスタレーション「夜の底を流れる水」@アートラインかしわ

10月15日から始まるアートラインかしわにて新作インスタレーションを発表致します。会場には浴室を選び、新しい試みにチャレンジします。ぜひお越しくださいませ。
-------------------------------------------

アートラインかしわ2011
プロジェクト名:椛田ちひろ新作インスタレーション「夜の底を流れる水」
会期:2011年10月15日(土)—11月13日(日) 
時間:12:00-19:00
休み:月・火・水・木(開館は金土日祝のみです)
会場:でくわすホテル( 三井ガーデンホテル柏2F)
住所:千葉県柏市柏4-3-1
交通:JR常磐線「柏」駅東口より徒歩2分/東武野田線「柏」駅東口より徒歩2分/常磐自動車道「柏IC」より20分
主催:JOBANアートラインかしわ実行委員会
助成:摘水軒記念文化振興財団

-------------------------------------------

アートラインかしわは、JR常磐線と沿線地域のイメージアップと活性化を図る4区4市(台東区・荒川区・足立区・葛飾区・松戸市・柏市・我孫子市・取手市)と東京藝術大学、そしてJR東日本東京支社からなるJOBANアートライン協議会の傘下のもと、柏の街を若いアーティストのステージとし、柏の新たな魅力を創造しようと、2006年に誕生しました。
6年目となる今年も10月15日(土)から11月13日(日)をアートライン月間とし、市内のアート団体と連携をとりながら、様々なアート活動を紹介、応援し、人と街をアートで繋げていきます。 (JOBANアートラインかしわ実行委員会)

f0199884_2291494.jpg
参考画像
©Chihiro Kabata 2011
-------------------------------------------

私の取り扱う不可視というテーマは「見えないから見えない」と「見えているのに見ることができない」のふたつに大きくわけることができますが、今回は後者をテーマにして空間を構成します。「見えているのに見ることができない」とは、不可視というよりも不可知に近いかもしれません。観客は水や鏡に映った可視に対峙しながら、実際には見えているにもかかわらず知覚的に視えないという体験をするでしょう。本展では人間の認識への懐疑を提示しつつ、「見えないもの」の所在を探っていきたいと思います。

-------------------------------------------
寄稿文―椛田ちひろ《夜の底を流れる水》に寄せて

椛田ちひろ"黒い身ぶり" 仲世古佳伸

 僕は今、先日アートフロントギャラリーで拝見した、あの"黒い絵"のことを思い出しています。絵を見て感情的になるのは得意なのですが、緊張してしまうとは思いませんでした。指や手で絵の具をグニュグニュすれば、勝手に触覚も痕跡も マチエルも生じるのは自明のことですが、描くのではなく、指や手で絵を探る椛田さんの身ぶりを想像して、僕は、失礼、ギョッとしてしまいました。  
 誰もが3.11の、あの日の黒い津波の映像が脳裏に張り付いています。しかし、あのテレビ映像の中では、みごとに人間が消去されていましたね。「見えているのに見ることができない」という椛田さんの声は、闇を暗示する言葉です。歴史や出来事や、日常さえもがときに闇に葬られ、その行方不明の所在を探るときの人間 の見ぶりとは、恐ろしいことです。荒ぶる大津波に巻き込まれ、溺れ死んでいく人間を、芸術は救済することはできません。ただ闇という次元がたちはだかる、そのもがきの中で、無数の最後の言葉、一個の最後の眼差しがあったことの意味を探るために、椛田さんは恐ろしい、あの黒い水の内に呑み込まれていったのですね(いや、勝手な僕の想像ですが!)。
 ところで、最初に椛田さんの黒いボールペンで塗りつぶされた本や紙の作品を見たとき、僕は"炭焼き"みたいな黒だなと思いました。炭には水を浄化させる力があるようですが、汚れと浄化の両極を併せ持つ黒とは、日本人にとって特別な色かもしれませんね。椛田さんの描く黒は、時に深遠を湛え、ときに神経を逆撫でし、森羅万象の黒神たちがニュウッと顔を覗かせます。それはやはり、境界をまたいでいく、不確かで、恐ろしい闇の黒と呼ぶのが相応しいように僕には思えるのです。
 今日は黒のことばかり書いてしまいましたが、今度の作品は浴室で展示されるみたいですね。禊ぎの場である風呂場での個展は、まさに椛田さんにぴったりの場所ではないでしょうか。最近好んで使用している鏡へのドローイングと、黒い水たまりを配した展示になるようですが、歪んだ鏡の像の反射と、黒い水の関係は、紀州の銭湯の息子だった僕から見ると、湯気で曇った洗い場と、男と女の垢で濁った浴槽を思い起こさせます。はたして何が見えてくるのか、今から楽しみです。
 見えることの所在を執拗に追い求める椛田さんの身ぶりと、混乱し続ける日本の風景とが被さります。この新たに始まった"終わらない日常"の重すぎる空気の内に、僕らの眼の前にあるはずの未来が、緊張し、歪み、乱反射して、まともに見ることを遮る者の正体とは、一体誰なのでしょうか。    
[PR]
# by kabatachihiro | 2011-09-15 22:09 | お知らせ

News:SHIFT←311

"SHIFT←311"
Artist:OJUN,Daisuke Takahashi,Kabata Chihiro...and more
Curator:Nakaseko Keishin
Date:1 Oct 2011 (Sat) – 13 Nov 2011 (Sun)
Hours:13:00-20:00 (Closed on Monday)
Place: Art cafe GBOX
Address:FullFocus5F,10-3, Mastubara,Minami-ku,Hiroshima-shi,Hiroshima-ken,JAPAN
Access:By Train-2 minutes on foot from South Exit of Hiroshima Station of JR
URL:http://www.artcafe.co.jp/gbox.html
[PR]
# by kabatachihiro | 2011-09-15 22:03 | english

「SHIFT←311 3.11以後の9人の現代アート」に参加します

残暑がまだまだ厳しいですね。いかがお過ごしですか?さて来月、「SHIFT←311 3.11以後の9人の現代アート」に参加します!広島に新しく出来たギャラリー、アートカフェGBOXのオープニング企画です。キュレーションは仲世古佳伸、参加作家はアメリア・マチルダ・フランク・ムニョス、OJUN、小左誠一郎、刈谷晶江、ジャンボスズキ、高橋大輔、福川淳、水戸部七絵、と、椛田ちひろです。広島駅からも近いので、ぜひいらしてくださいませ。


展覧会名:SHIFT←311 3.11以後の9人の現代アート
会期:2011年10月1日(土)—11月13日(日) 
時間:13:00-20:00
休み:月(月曜祝日の場合、火曜日休み)
会場:アートカフェGBOX アートカフェGBOX
住所:広島県広島市南区松原10-3広島フルフォーカス5階
交通:JR広島駅南口徒歩2分
URL:http://www.artcafe.co.jp/gbox.html
[PR]
# by kabatachihiro | 2011-09-15 22:00 | お知らせ

AFG Interview Series : 椛田ちひろインタビューがまとめ読みできます

ウェブマガジンARTiTのパートナーズにて3回にわたって掲載されました「AFG Interview Series: 椛田ちひろインタビュー」ですが、アートフロントダイアログにまとめ読み版がアップされました。まとめ読み版では少し編集が変わっていますので、こちらもぜひチェックを。インタビュアーは近藤俊郎さんです。

まとめ読み記事はこちら>>http://dialogue.artfrontgallery.com/?eid=75

※インタビューの英語版はARTiTをご覧ください>>
Interview with Chihiro Kabata vol.3>>
http://www.art-it.asia/u/artfront/GNc1ERxs4HKUth8X0kSb/
The Kabata Chihiro interview second>>
http://www.art-it.asia/u/artfront/LPikVDMw2urzhd9RqeIa/
The Kabata Chihiro interview first>>
http://www.art-it.asia/u/artfront/GynA5Qhm983kYXcFoBsJ/
[PR]
# by kabatachihiro | 2011-08-23 22:38